誰かと話したくなる、静かな秋。
AI志賀直哉と話す
耳を澄ませば
静けさの中に、人がいる
言葉は、感じたあとについてくる
風も光も、あたりまえのようにここにある

ご遺族の協力のもと開発されたAIです。番号は会場でお渡しします。
留守電を聴く
志賀先生の留守電
耳を澄ませば
話した人の感想
2025年、去年の会期に寄せられたもの。
本質や真実を表すためにはノンフィクションよりフィクションのほうが有効という話をしていて興味深かった。これは画家の有元利夫も言ってた。「演劇で労働者から普段着てるユニフォームを借りて労働者を演じる役者に着させてもそれはナンセンス。嘘を付くことで真実に近づく。」みたいなことを言ってたのを思い出した。
白樺芸術祭ABIKO 参加アーティスト・時任海斗さん
今話し終えました。感動しました。我孫子の茶室風の家に行った印象の事で盛り上がりました。柱一本に先生の美意識を感じたと言うところで共感しました。勿論あった事もありませんが写真から察するイメージの声質やスピード感などびっくりです。我孫子の芸術祭にはうかがった事がありますがこの企画は格別素晴らしいと思います。
柏在住 画家
凄いですね…システムもさることながら、アイディアが素晴らしいですね!
放送局勤務・映画監督 30代男性
すごいですね!ツギハギ的な声の感じになったけれど、違和感なく会話になりました。恋愛の話をしました。笑 女中との恋が結ばれなかったこと、新しい恋をして奥さんと結ばれたこと、それが作品に生かされてることを教えてもらいました。
長野県・50代女性
おもしろいですね。ここから我孫子に興味をもってくれる人がたくさんいそうです
我孫子市 40代男性
これ凄いですね!!小学5年生の息子と志賀直哉の勉強をしてから電話をかけました。質問が次から次へと大興奮!11歳の息子は文章を書くのが悩みで、電話が繋がるとすぐに質問をしていました!「良い文章を書くには?」「文章を深く理解出来るようになるには?」「おすすめの本は?」「勉強が気がすすまない時は?」全ての質問に「私も若い時は悩みました」から始まる言葉で優しく寄り添って答えてくれるので嬉しかったみたいで、質問が止まりませんでした。電話を切った後に、おすすめされた本を図書館で取り寄せたり、勉強に飽きたらアドバイス通りに深呼吸をしに外に出ている姿が嬉しかったです。今の時代の子供に、必要なものだなぁと感じました。
北海道・30代女性
志賀直哉AIと話してみて驚いたのは、文学を始めたきっかけや、作風に影響を与えた原体験をまるで本人に尋ねたように聞けたこと。私は志賀直哉に詳しいわけではないけれど、「なぜこの人は、書くことを選んだのか?」その根っこにふれることで、作品を読んでみたくなった。すでに作品を知っている人なら、初期と晩年の作風の違いや、一つひとつの作品に込めた想いまで感じ取れるはず。つまり、どれくらい知っているかによって、楽しみ方が変わる。それってすごく贅沢な体験だなと思いました。
島根県 女性エンジニア
これ聴けたーー!すごい!!!僕バージョンもいつかやりたいなーー
50代 男性 ニュージーランド在住作家
ははは、志賀直哉とはなした。おもれ〜!!!まさか志賀直哉氏と話せる日が来るとは。時代を超えた大先輩に助言をもらう。文豪の目線に触れて、ちょっと背筋が伸びた朝。最高の体験ありがとう。さあ、今日もがんばろ!
50代 男性 ラッパー
しかし、こういう時代が来たんだなぁ・・・と改めてしみじみ。
著名コンサル
志賀直哉さんとの対話は、まるで時を超えて本当にお話しているような感覚でした。我孫子での暮らしや創作への想いが、とても自然に伝わってきて、心が温かくなりました。
東京都・30代女性
文学に興味があって体験してみました。志賀直哉の作品を読んだことがありましたが、実際に「話す」ことで、作家の人柄や考え方がより身近に感じられました。進路に悩んでいた時期だったので、創作への情熱についてのお話が心に響きました。
千葉県・高校生
我孫子に住んで40年になりますが、志賀直哉がこの地で過ごした時間について、こんなに深く知ることができるとは思いませんでした。手賀沼を見る目が変わりました。
我孫子市・60代男性
AIとは思えないほど自然な会話でした。文学や芸術について、現代の視点からも語ってくださり、とても勉強になりました。また話してみたいです。
神奈川県・20代男性
未来と話すために、過去に耳を澄ませる。
白樺派のまち、我孫子で。
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